HR Leaders NEXTカンファレンスプログラム

C2

Z世代を活かし、成長できる組織へ

2020年11月11日(水)9:30〜12:50

講演タイトル

フィードバック文化の醸成による社員一人一人が活躍できる職場づくり
後日記録動画視聴可
〔 Profile 〕

パネリスト

東急不動産株式会社
人事部 人事企画グループ 係長
青島一樹

概要

東急不動産では「人と街に寄り添う」をテーマに住宅事業や都市事業といったビジネスを展開している。社員の育成を考える上で根幹となっているのが「一人一人が挑戦を続ける組織づくり」という理念だ。社員にどういう自分になりたいかを考える機会を提供し、その年だけの目標設定をやめ中長期的な目線でどんな挑戦にコミットしたいかを支援する体制を整えている。
その実現に欠かせないのが、運用を支えている日々のフィードバック文化だ。いわゆるMBOの中で行われるフィードバックではなく、上司が日々の業務の中で感じる社員の強みと改善点を伝え、部下自身では分からなかった部分に気付き部下の成長を支援している。
現場の声をよく聞き、常に変化を続けていく必要があるという前提のもと、様々な挑戦・変革に取り組み、社員の自律的な成長を促進しモチベーションアップを図っている。

 
 
 
 

講演タイトル

やりたい仕事に挑戦する機会をつくる、
グループ横断での「ジョブ公募制度」
後日記録動画視聴不可・当日のストリーム配信のみ
〔 Profile 〕

パネリスト

株式会社みずほフィナンシャルグループ
グローバル人事業務部 キャリアデザイン室 参事役
岡崎 航一

概要

みずほフィナンシャルグループでは、社員ひとり一人が活躍できる組織を目指し「自己の成長とやりたい仕事」を軸とした人事施策を展開している。そのひとつが、社員の挑戦意欲と専門性を高めることを目的とした「ジョブ公募」だ。社員が自律的なCDPを描き、グループ全体の幅広いフィールドの中から自らが希望する職務に挑戦するものである。募集職務数は毎年250を超え、銀行・信託・証券・IT・総研の各社を跨いだ異動を可能としていることが特長である。また、近年では社外出向ポストや新規プロジェクト発生時の臨時公募も実施している。
同グループのジョブ公募制度の歴史は古く、グループ内での認知度は浸透、直近では900名を超える社員がジョブ公募に挑戦した。また所属長も職場を上げて応募社員を後押しするカルチャーを醸成しており、若手をはじめとする社員の成長・キャリア転換・能力発揮に貢献している。
〔 Profile 〕

コーディネータ

東京経済大学
コミュニケーション学部 准教授
小山 健太
 
 
 
 
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