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慶應義塾大学大学院
経営管理研究科 教授
清水 勝彦

東京大学法学部卒業、ダートマス大学経営学修士(MBA)、テキサスA&M大学経営学博士(Ph.D.)。株式会社コーポレイトディレクション(CDI)にて10年間の戦略コンサルタント、テキサス大学サンアントニオ校准教授(テニュア取得)等を経て、2010年より現職。2012年より仏エクス・マルセイユ大学経営大学院でも教鞭を執る。M&A及び戦略実行と失敗のマネジメントに関する研究で知られ、戦略分野のトップといわれるStrategic Management Journal等4つの国際学術誌の編集委員(Editorial Board)も務める。日本語著書に『戦略と実行』『リーダーの基準』(日経BP社)『機会損失』(東洋経済新報社)などがあり「アイリスオーヤマ」などのケース執筆、起業幹部研修も数多く手掛ける。株式会社ドリコム(マザーズ)取締役監査等委員。https://shimizu-lab.jp/