HR Leaders NEXT

HR Leaders NEXTカンファレンスプログラム

A04

組織開発・カルチャー変革と人事部門の役割

2021年11月4日(木) 13:00〜15:50

講演タイトル

リブランディングと組織の両輪の改革に着手したオルビスの取り組み ~戦略人事として、“オープンマインド×未来志向”を目指した組織改革~
〔 Profile 〕

スピーカー

後日記録動画視聴可
オルビス株式会社
HR 統括部 部長
岡田悠希

概要

第二創業期を迎えたオルビスは、2018年にブランドと組織、両方の改革を推進。 管理型の人事ではなく「戦略人事」として、創業時から根づくフィロソフィー「人が本来備わっている力を最大化する」をポリシーにしながら、個の力を最大限に引き出し、付加価値を生み出すための新しいチャレンジを促進させるため「オープンマインド」で「未来志向」な風土をつくる。全社員に求める行動指針として「オルビスマネジャースタイル」を掲げ、さらに2020年4月には従来の年功序列型の制度改革も実行。本講演では、第二創業期の組織・風土改革において、課題背景、変革に向けての目標と戦略、具体的な施策などご紹介します。

講演タイトル

NECグループにおけるカルチャー変革(実行力の改革)の取り組み
〔 Profile 〕

スピーカー

後日記録動画視聴可
日本電気株式会社
人材組織開発部長
佐藤 千佳

概要

NECグループでは、2018年発表の中期経営計画に『実行力の改革』を掲げ、社員の力を最大限に引き出すカルチャー改革に着手。ビジネス戦略・人と組織・プロセスと仕事の進め方の変革を包括する『Project RISE』を同年にスタートし、2019年にはビジネス戦略に基づく“強い個人・強い組織をつくるためのHR方針”を策定して、全社員へ表明。これまでの慣習に捉われず、人事制度や働き方を抜本的に変え、社員が自主性や創造性を発揮しやすい風土環境へとシフトさせながら、成果を最大化する企業カルチャー変革に取り組んできました。 本講演では、これらの取り組みの具体的な内容と、様々な施策を実行するプロセスにおいて、カルチャー変革本部や人材組織開発部門が果たした役割について、ご紹介します。 ※本講演の背景や経営方針等については、特別セッション(NEC・新野副会長と学習院大学・守島教授との対談)をあわせて、ご覧ください。"

講演タイトル

NTTコミュニケーションズの「ワークスタイル変革」 ~「リモートワーク」を起点とした組織風土改革とデータドリブンマネジメント~
〔 Profile 〕

スピーカー

後日記録動画視聴可
NTTコミュニケーションズ株式会社
執行役員 ヒューマンリソース部長
山本 恭子

概要

NTTコミュニケーションズは多様で選択できる働き方の実現に向けて、「制度・ルール」・「環境・ツール」・「風土・意識」の三位一体で変革に取り組んできました。本講演では、コロナ禍でリモートワークの全面実施に舵を切る中、過去最高の従業員満足度を達成した働き方の実践事例とリモートワークをトリガーとしたデータドリブンマネジメントへの挑戦についてご紹介します。
〔 Profile 〕

コーディネーター

南山大学 経営学部 教授
安藤 史江
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