HR Leaders NEXT

HR Leaders NEXTカンファレンスプログラム

A28

社員の主体的な学びの支援

2021年10月28日(木) 13:00〜14:30

講演タイトル

Amazonにおける社員の主体的な学習・成長に向けた取り組み
〔 Profile 〕

スピーカー

後日記録動画視聴不可(当日配信のみ)
アマゾンジャパン合同会社
コーポレート人事本部 エンプロイーリレーションズ&エンゲージメント部長
曽我野 麻理

概要

デジタル技術の急速な進化に伴い、社会や経済を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。こうした変化に適応していくために、働く一人ひとりが主体的に学習・成長する風土や仕組みを整え、支援していくことが一層重要となっています。 Amazonでは、「全員がリーダーである」という考え方をベースに、全社員の行動指針として、14項目からなら「リーダーシップ・プリンシプル」を定義。特に、その一つである「Learn and Be Curious」は、常に学び、自分自身を向上させ続けること、新たな可能性に好奇心を持ち、探求することを求めており、社員が主体的に学習・成長する原動力となっています。 こうした方針のもと、部下をもつ全てのマネジャーは、「People Manager」として、採用・育成・評価といった役割を担い、日々のマネジメントのなかで、部下の成長をサポートすることが求められています。そして、そうしたマネジャーの育成のために、ウェブ上の「Manager Learning Hub」において、初めてマネジャーになった人、Amazonでのマネジメントが初めての人、経験者など、それぞれの状況に応じたオリジナルのオンライン研修コンテンツが提供されています。 また、社員一人ひとりの自己成長に向けては、学習プラットフォームとして、「Amazon KNET」を整備。DE&Iやコンプライアンスなどの必須テーマのほか、様々な研修コンテンツを独自に開発し、「必要な人が、必要なときに、必要なトレーニングを」コンセプトとして、各自が選択して、学習できるようにしています。 さらに、2018年から「Amazon Academy」をスタート。社内だけではなく、社外のビジネスパーソンや中小事業者にデジタルトランスフォーメンションに関するセミナーを開催したり、さらには中高校生向けにプログラミング教育を提供したりするなど、取り組みを広げています。 本セッションでは、社員一人ひとりのオーナーシップに基づく、Amazonの一貫した取り組みについてご紹介します。
〔 Profile 〕

コーディネーター

法政大学大学院 政策創造研究科 教授
石山 恒貴
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