HR Leaders NEXTカンファレンスプログラム

B4

多様な働き方を支援する人事施策

2020年11月11日(水)13:30〜15:00

講演タイトル

タニタの考える働き方改革~日本活性化プロジェクト~
後日記録動画視聴可
〔 Profile 〕

パネリスト

株式会社タニタ 経営本部 社長補佐
合同会社あすある 代表社員
二瓶 琢史

概要

個人が主体的に仕事に取り組み、働く意欲を高める施策として、タニタでは2017年から『日本活性化プロジェクト』を実施している。このプロジェクトでは、希望する従業員は退職のうえ、「個人事業主」としてあらためてタニタと業務委託契約を結び、仕事に就くことになる。特徴は、会社と個人の関係を「雇用」に捉われず見直した点にあり、個人が自身の市場価値を意識した働き方を自ら選択することで、仕事への主体性が高まり、ライフステージに合わせた働き方も可能になると考える。社員がやる気を高め、自立したキャリアを描くことで個人そして組織の成長に着実につながっている。
       

講演タイトル

多様な人財活躍に向けた人事制度改定
後日記録動画視聴可
〔 Profile 〕

パネリスト

株式会社りそなホールディングス 人材サービス部 グループリーダー
安達 茂弘

概要

りそなグループでは、2008年に社員とパートナー社員の職務等級制度を共通とする人事制度改定を実施。全ての従業員が持てる力を最大限に発揮することを目指した人事制度として、いわゆる同一労働同一賃金の考え方もいち早く取り入れた。2015年10月には「勤務時間」もしくは「業務範囲」のいずれかを限定した働き方が選択できる「スマート社員」を導入。社員に多様な働き方を提供することで、全ての社員が安心して自ら能力開発・キャリアアップに取り組めるよう、長期の就業をサポートしている。2008年の大きな人事制度改定から10年以上が経過したが、現在さらに社員一人ひとりがプロフェッショナルとして成長していくための制度見直しを進めている。社員の事情に合わせた働き方が選択可能な現行の人事制度改定の背景と現在の運用状況、更なる発展的な制度見直しにも触れながらお話しする。
       
〔 Profile 〕

コーディネータ

法政大学
キャリアデザイン学科 教授
坂爪 洋美        


















参加登録料

法人会員外:¥6,000(税別)
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