HR Leaders NEXTカンファレンスプログラム

C4

対話・フィードバックを軸にした 組織・人材育成

2019年11月27日(水)13:20〜14:40

講演タイトル

チーム力を強化する
サイボウズ流コミュニケーション
〔 Profile 〕

パネリスト

サイボウズ株式会社
人事本部 部長
兼 チームワーク総研 研究員
青野 誠

概要

離職率の改善を目的に始まったマネジャーと部下の1 on 1ミーティング。
サイボウズ流の最大の特徴は、型にとらわれず、実務の中で起こっていること、今困っていることを自由に部下と上司の間で話すスタイル。社内では「ザツダン」と呼ばれている。開発本部では2019年からは組織のフラット化により、この「ザツダン」がマネジャーと部下の間で行われるだけでなく、部下が「ザツダン」の相手を選べるようになった。「ザツダン」が階層を越えて組織全体に広がることで、チーム力向上の輪が広がっている。


講演タイトル

コーチング・フィードバック・
フィードフォワード
~上司と部下の対話を未来志向に変化させ
顧客や社会に新しい価値を生みだす~
〔 Profile 〕

パネリスト

ベーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社
人事本部 タレントマネジメント部
マネージャー
森尾 公仁子

概要

激しい環境変化の中、我々は誰なのか・何を信じるのか・どこへ向かうのかを示す、未来へのコンパス「OurFOCUS」。その実現のために、私たちは「Your Growth. Our Growth.(社員の成長が企業の成長を生み出す)」という考え方を中心に据えている。正解なき時代、個々の社員がタレントとして持つ力の最大発揮と能力開発の重要性にあらためてフォーカス。社員の考えと、組織の目指す方向に橋をかけながら目標を設定し、上司と部下で対話を重ね、個人と組織の同時成長をドライブしていこうというものである。目標達成に向けてのプロセスを、コーチングやフィードバックを通し振り返ると同時に、フィードフォワード(未来に向けて対話)していく。対話の質を高めるためにモデルコーチングの手法等の型を用い、マネジャーの対話力の向上を具体的に支援していることも特徴的である。


〔 Profile 〕

コーディネータ

近畿大学
経営学部
キャリア・
マネジメント学科
学科長(教授)
松山 一紀






Share:
一覧に戻る