2017KAIKA カンファレンスプログラム

採用活動のあたりまえを、疑う。
応募者が面接官を選べる相棒採用の取組みについて

開催日時 2017年2月9日(木)
講演者名 株式会社アサツー ディ・ケイ
人材開発本部 人材開発局長 齊藤 安司 氏
人材開発本部 人材開発局 採用・研修グループ 安本 一優 氏
概要 広告業界国内3位のアサツー・ディ・ケイ。
売り手市場に変化しつつある採用環境から、採用施策の見直しを進めてきました。

画一的で、いわば”流れ作業”的な採用活動が生み出す企業と学生のミスマッチを防ぐため、
 ・広報と選考が一体化した採用ができないだろうか??
 ・ADKらしさを活かした採用プロセスを開発できないだろうか??

この課題の解決に向けて人事と現場が一緒になって考え、生まれたのが【相棒採用】です。
開発の根底にあったのは「あたりまえを疑い続ける人々の集団である」というADKマインドでした。

この採用プロセスの開発で特に重要だと考えたのが、応募者のロイヤリティ醸成です。
自社の採用における課題の1つに、「なぜADKなのかの理由が不明瞭」があったからです。ここがしっかりしていないと、早期の離職につながります。
そういった前提から、【相棒採用】のプロセスには、相棒フィードバック、メッセージカード・・など、
応募者のロイヤリティを醸成する様々な工夫が随所にちりばめられています。

もちろん、企画から運用まで、全てがスムーズに進んだわけではありません。
当日は、この取り組みの裏にあった苦労話、相棒社員の実際の声なども披露いただく予定です。

様々なメディアに取り上げられている【相棒採用】ですが、講演は初めて。
Q&Aもありますので、選考辞退率0%の秘訣を直接聞いてみましょう。

本セッションにお申込みされた方はこちらもお申込されています

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