2017KAIKA カンファレンスプログラム

人工知能で変わるこれからの人材開発

開催日時 2017年2月8日(水)
講演者名 株式会社リクルートホールディングス
R&D本部 RIT推進室 グループマネジャー
加藤 真吾 氏
概要 今年、人事の分野でも話題になった「人工知能(AI)」。
しかし、世間では様々な情報が入り乱れており、なかなか人事の分野と紐づけることが難しいのが現状です。

リクルートホールディングスでは、2015年に人工知能研究所として
「Recruit Institute of Technology」を再編し、AIに関する世界的権威を交え、最先端の情報について研究をしている。近い将来のビジョンは「採用した人材が入社後にどのようなパフォーマンスを発揮できそうか」を予測できる状態にすることだという。そのために、同社の「採用」においても、試験的にAIを活用し始めています。
もし採用の場面で、「ESを通過させるか否か」の判断をAIにさせるとしたら、その時の人事の業務は何なのでしょうか。例えば、その一つは、「自社の戦略や企業風土・文化を、的確に明文化(言葉に)する」ことになるでしょう。

本セッションでは、AIやテクノロジーの進化によって、これからの『人事』がどのように変わっていくのか考えるきっかけを与えるセッションになっています。

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