2019KAIKA カンファレンスプログラム

日独比較から考える日本の生産性・働き方問題の本質

開催日時 2019年2月22日(金) 15:25~16:55
講演者名 ドイツ日本研究所 所長/
ミュンヘン大学 日本センター・経営学部 教授

フランツ・ヴァルデンベルガー氏

Dr.Franz Waldenberger
※日本語での講演となります。

プロフィール ドイツ日本研究所 所長/ミュンヘン大学日本センター・経営学部教授
1990年にケルン大学で経済学博士を取得後、
ドイツ独占委員会(ボン)とドイツ日本研究所(東京)に勤務。
97年からミュンヘン大学の日本センターおよび経営学部に在職し、
その間、客員教授として東京大学、一橋大学、筑波大学など
複数の日本の大学で研究活動を行う。
日独フォーラムのメンバー(日独両政府の諮問委員会)や
日独産業協会(DJW)の役員として日独関係に貢献している。
専門は、主に日本経済、コーポレート・ガバナンスおよび国際経営。
概要 「日本国内×人事」の視点を離れ、高齢化や人口減少に直面する日本における人事・人材開発の問題は何かを探ります。
先進諸外国に比べて労働生産性の低さが指摘される日本と高い労働生産性を維持するドイツを経済学をはじめ、様々な視点から比較し、課題と解決策を考察します。

参加申込みは、全日(2日間)もしくは1日単位となります。
また、期間内の交代参加が可能です。
お申込みの流れや注意事項については、「お申込み」ページからご確認ください。

参加料金(税別)

参加料 全期間参加(2日間) 1日単位参加 半日単位参加
日本能率協会法人会員 105,000円 55,000円 29,000円
会員外 125,000円 65,000円 39,000円

前のページへ戻る

Share: