2020 若手人事コンソーシアム【オンライン】

コンソーシアムの参画形態
若手人事担当者2~5名で参加
会期(予定)
2020年8月~2021年2月 半日程度/各月
会場
オンライン
新型コロナウイルス感染の状況によっては社会情勢や参加各社の方針を鑑みて
途中からオフラインでの会合に切り替わる可能性があります。

コンソーシアムの特長

1. ビジネスパートナー人事の疑似体験

期間を通して、実在する企業・ビジネスの課題およびモデルケースを扱い、情報やデータを駆使しながら、人事としてビジネスの意思決定にどのように影響を及ぼすかの演習を企業クロスのチーム単位で行います。
ビジネスに精通した人事を目指します。

~2018年度参加者の声~
  • ●提供いただいたケーススタディが実在の会社であり、必ずしも教科書的な整理ができない中だからこそ、経営・事業を踏まえ、現場の声をどうとらえるかという観点で、実体験を培った貴重な学びになった。
  • ●BPとして現状を把握する体験ができた。本来BPは経営陣に対して耳の痛いことも言わなければならないのだと思う。そのためにも経営者に匹敵するビジネスの理解は必要。
  • ●事業環境から見た課題、企業を俯瞰してみた対策、ニーズの聞き出しといった要素を総合して、仮説を立てることから具体案へ落とし、提案できることに面白さを感じた。

2. 各社人事責任者との対話 ~人事のプロは、人事のプロが育てる!

各月担当企業の人事責任者が、自身が人事プロフェッショナルとしてどのようなキャリアを積み、そこでどのようなことを大切にしてきたのか、また次代を担う人事担当者に何を期待するのか、語りかけます。

~2018年度参加者の声~
  • ●各責任者のキャリアや思いや、自社の責任者の言葉も体系的に聞く機会はなかったため、自身のキャリアを見つめ直す貴重な場でした。またポイントポイントのコメントで考え方を伺えて、それも有意義でした。
  • ●人事としてのこだわり、プライドが感じられ、モチベーションアップに繋がった。
  • ●各社責任者の方々は皆、ご自身の人事としてのスタンス・想いを持っていらっしゃると感じ、我々はそうした自分の視座やスタンスをこれから磨いていく必要があると思った。各社の責任者の方々の語りは重みを感じた。
  • ●同じ人事パーソンであっても様々なキャリアがあることを知り、自身のキャリアについての発想の幅が広がった。一方、それぞれが大切にされていることには共通点もあり、自分としても心がけていきたい。
  • ●多くの経験をされている点で、人事・人生の先輩からの教訓を得た。また自分の勉強不足も痛感したので、学ぶ必要性を感じた。

3. リーゾナブルな参加費用

上記のような開催形態に基づき、かかった費用を人数で均等割りします。

参画企業等の詳細のお問い合わせはこちらから
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