2019 若手人事コンソーシアム

コンソーシアムの参画形態
各社人事責任者(部長~担当役員)+若手人事担当者2~5名で参加
会期(予定)
2019年7月~2020年1月 半日程度/各月
会場
参画企業各社 研修室
(月ごとに担当企業を決めて、各社を回ります)

コンソーシアムの特長

1. 公開型とカスタマイズ型のいいとこ取り

参画する5~7社の人事責任者がそれぞれ人事プロフェッショナル育成のための課題を持ちより、その課題へのアプローチ方法を協議しながら、プログラム開発を行います。そのため、公開型の他社交流、カスタマイズ型の自社ニーズとの合致という双方のメリットを得られます。

~昨年のプログラム開発で協議したポイント~
  • 1.自分自身が何を実現したいのか、何のためにやるのかに「気づく」こと。そのための手法として、経験(疑似体験)とその内省。また、各社人事責任者の経験談、ものの見方や考え方から学ぶ相互メンタリング。
  • 2.上記の「何のために」を考えることによって、人事のグランドデザインを描けるようになる。
    howからWhatへ、問いを立てる思考力を身につける。
  • 3.人事の専門性を磨く:AI、データの使い方、人間や組織に対する洞察、influential skill、アートとサイエンスのバランス

2. 演習テーマ:ビジネスパートナー人事の疑似体験

期間を通して、実在する企業・ビジネスの課題およびモデルケースを扱い、情報やデータを駆使しながら、人事としてビジネスの意思決定にどのように影響を及ぼすかの演習を企業クロスのチーム単位で行います。

~2018年度参加者の声~
  • 提供いただいたケーススタディが実在の会社であり、必ずしも教科書的な整理ができない中だからこそ、経営・事業を踏まえ、現場の声をどうとらえるかという観点で、実体験を培った貴重な学びになった。
  • BPとして現状を把握する体験ができた。本来BPは経営陣に対して耳の痛いことも言わなければならないのだと思う。そのためにも経営者に匹敵するビジネスの理解は必要。
  • 事業環境から見た課題、企業を俯瞰してみた対策、ニーズの聞き出しといった要素を総合して、仮説を立てることから具体案へ落とし、提案できることに面白さを感じた。

3. 各社人事責任者との対話 ~人事のプロは、人事のプロが育てる!

各月担当企業の人事責任者が、自身が人事プロフェッショナルとしてどのようなキャリアを積み、そこでどのようなことを大切にしてきたのか、また次代を担う人事担当者に何を期待するのか、語りかけます。

~2018年度参加者の声~
  • 各責任者のキャリアや思いや、自社の責任者の言葉も体系的に聞く機会はなかったため、自身のキャリアを見つめ直す貴重な場でした。またポイントポイントのコメントで考え方を伺えて、それも有意義でした。
  • 人事としてのこだわり、プライドが感じられ、モチベーションアップに繋がった。
  • 各社責任者の方々は皆、ご自身の人事としてのスタンス・想いを持っていらっしゃると感じ、我々はそうした自分の視座やスタンスをこれから磨いていく必要があると思った。各社の責任者の方々の語りは重みを感じた。
  • 同じ人事パーソンであっても様々なキャリアがあることを知り、自身のキャリアについての発想の幅が広がった。一方、それぞれが大切にされていることには共通点もあり、自分としても心がけていきたい。
  • 多くの経験をされている点で、人事・人生の先輩からの教訓を得た。また自分の勉強不足も痛感したので、学ぶ必要性を感じた。

4. リーゾナブルな参加費用

上記のような開催形態に基づき、かかった費用を人数で均等割りします。

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